365日診療
売上・患者数 

6倍! 

看護師の組織作り

Sunnyキッズクリニックは2020年12月に院長の若林大樹先生が戸塚安行駅前に開業。

気軽になんでも相談でき、いつでも気軽に来院できるような、「あたたかみ」や「やさしさ」のあるクリニックを目指しているクリニックです。

若林先生と共に医療経営大学にて、2021年9月から2022年8月の1年間学んでいただきました。

神山さんに学んだ事を「ATSUMARU」形式にて発表していただきました。

01「1年前と今」

02「成長と貢献」

03「失敗による学習」

04「未来」

を目次として順番に記載させていただきます。

卒業発表の様子の動画をYouTubeへ公開しておりますので、是非、ご覧ください。

それでは、神山さんのプレゼンに入ります。

01「1年前と今」

数字で見る1年半の歩み

・患者数:796人/月→5,206人/月 約6倍

・売上:770万/月→4,600万/月 約6倍

・スタッフ数:10人→28人 約3倍

A Attention 柔軟な対応 365日診療 品質保証
T Trust 相談場所の確保
 (栄養相談、高次医療機関、スキンケア外来、母乳育児、一般不安)
S Succes 見学者に、専任担当を付け対応
U Unique プレゼンのテーマ(以下参照)
M Memories 地域の味方(三方良し)
A Action HR brain・Sunnyタイム
R Reaction SNS内での伝え方=Happy
U Update ピンチはチャンス

具体的な成果

・病児保育スタート・見学者の増加・地元鉄道への寄付・分院契約完了・ファンの増加

院長の1年前と今

・第2領域の時間が増え頼もしさが写真でも滲むようになる

02「成長と貢献」

日々のオペレーション、サポート体制、透明化の力=就業人口減少を乗り越える

サステナビリティ(持続可能性)

【日々のオペレーション】

自分自身がシステムを深く理解し、スタッフに理解してもらえるようにする、システムはスタッフの仕事を楽にするものだと認識してもらう

→上手くいく体験をサポート

・電子カルテ・社内ナレッジ共有・コミュニケーションツール・自動応答システム・予約システム・WEB問診

【サポート体制(在宅ワーク)】

現場と現場外の仕事を切り離すことにより、それぞれがより仕事に集中でき強みを発揮できる環境を整える

・病休からの退職予定のスタッフ→在宅ワークへ(事務側)

・コロナ陽性のスタッフ→在宅ワークへ(看護師側)

・普段、在宅スタッフが急な休みの時は代理出勤

・Sunnyタイムで在宅で働けるスキルを学ぶ

遠隔で働ける状況が基礎としてある→現場と現場外が支え合う雰囲気

【透明化の力】

組織構造、レベル、報酬を明確に提示する

→それぞれの配役でベストを尽くす雰囲気を目指す

自身の1年

・トップマネジメントとしての自覚

少しずつ視座が上がり理事長のWHYが分かることが増えた

・経営の勉強に前向き

7つの習慣の勉強を開始

・学ぶ✖️役に立つ

ナレッジの共有、コミュニティの作成(アイデアベース)

・パートナーが起業

在宅✖️全力の仕事

ここで、少し、Sunnyキッズクリニックの紹介をさせていただきます

以下、ホームページ抜粋

【クリニックの理念】

安心してこどもが育ち、安心して子育てができる社会を目指して

Sunnyさんについて】

『こどもに関する事ならどんな悩みでも迷わず相談して欲しい。みんなの笑顔が溢れる地域のこども相談所のような役割になれれば』との思いで開院

Sunnyさんのコンセプト】

クリニックの名前は「たいよう」をイメージしており、

・「たいよう」は毎日昇るもの(まいにち/いつでも)

365日、毎日診療して地域の家族の安全、安心を保証すること。

・「たいよう」は空から見守っている(あたたかさ/やさしさ)

地域社会においてこども達と家族の笑顔が溢れるようにサポート

いつかは晴れる日がやってくるのと同じく、病気もいつかは治ると言った意味合いも込めている

Mission(日々果たすべき使命)

クリニックに関わる全ての人を笑顔にする

Vision(実現したい未来)

子どもが安心して大人になれる社会に 大人が安心して子どもを育てられる社会に

Credo(大切にすべき行動指針)

6つのC

 Careful 優しさ

 Confidence 自信/使命

 Confort 心地よさ

 Cooperation 協力

 Change 成長/変化

 Challenge チャレンジ

03「失敗による学習」

スタッフとマネジメント側の温度差

・主体的に仕事をしてほしい・仕事の楽しさを知って欲しい・ナレッジワーカーとして活躍して欲しい

とマネジメント側は、みんなが幸せで組織が前に進む場所を作れたらと思っている

しかし、スタッフ側は時として、

・他を知らないので、Sunnyは大変(視野)

・いつももっと頑張れと言われる(疲労)

・自分の居場所がこれからもあるのか?(不安)

と感じる場合があり、

スタッフ側とマネジメント側に温度差が生じる事がある。

みんなが幸せで組織が前に進む場所を作れたら

失敗:「スタッフはついていくのでいつも大変」と言われた言葉に傷ついて、スタッフ側に合わせる選択を取ってしまった「なんのために働くのか」自分の熱量が失われた

学習:自分の言葉と行動が、文化の体現していく存在でなければならない。チームの高パフォーマンスを支える人に変化していく必要がある

たった1人から、影響の輪は広がる

1 あなたが一歩を踏み出そう

2 自分の事を正しく認識しよう

3 影響が届くところからはじめよう

4 小さな成功を育てていこう

5 反対者の信頼を得る努力をしよう

6 つねにチームの希望でいよう

7 共感をつなぎ影響の輪を広げよう

目指しているのは チームにとっての “希望”でいたい

04「未来」

2023年 夏 川口駅前に2院目を開院

2024-2026年 首都圏に分院開院予定(3-5院目) 各医院に併設する形で病児保育を開設する

5年後

2028-2030年 首都圏で信頼される小児科クリニックグループになる 勤務するスタッフがSunnyブランドに誇りを持っている状態を確立する

■下記、神山きづなさんの卒業発表のYouTubeとなります。

■Sunnyキッズクリニック→

https://www.sunny-clinic.jp

✅ 病児保育室Sunny →

https://www.byoujihoiku-sunny.com

✅Facebook →

https://www.facebook.com/sunnykidsclinic.kawaguchi

✅Instagram →

https://www.instagram.com/sunny_kids_clinic/


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